犬の体調チェックもできるようにしよう

犬の体調チェックもできるようにしよう

犬の健康を守るために

犬の体調チェックもできるようにしよう

健康を守るためにまずいちばん気を付けたいのは「愛犬を清潔にすること」です。

 

犬の毛を毎日ブラッシングしてあげることで抜け毛やごみ、ホコリを取ってあげるようにし、皮膚を刺激して血の流れを良くしたり毛の根元を空気に触れさせることで、細菌が増えて皮膚病になってしまうのを防ぐことになります。

 

さらにブラッシングをしていると皮膚が赤くなっていたり、ケガをしているといったことにも気付くことが出来るので、ぜひ習慣にしましょう。またブラッシングと同じくらい習慣にしたいのは「歯磨き」です。犬は歯ぐきがはれたり、血が出たり、膿ができたりなど歯周病になりやすい動物です。

 

歯周病がひどくなると、歯や骨が溶けてしまう病気になるとも言われているので、毎日磨いて歯の健康もチェックするようにしましょう。

 

健康管理に役立つドッグフードの選び方

犬は食べることが大好きでなんでも食べてしまいます。いっぱい食べてくれる、と喜んで食べさせ過ぎてしまうと体重が増えるだけでなく、心臓や足腰に負担がかかって病気にかかってしまう危険があります。そのため、ドッグフードもよく栄養素を考えて健康に良いものを選んで体調管理をしてあげましょう。

 

基本的にドッグフードは犬にとって必要な栄養素がバランスよく含まれています。しかし質の良いドッグフードを選ぶためには、パッケージの情報を確認することが大切です。選ぶポイントとしてはまず「総合栄養食」という表示のあるものを選びます。

 

これは犬に必要な定められている栄養をきちんと取り入れているものだけに表示されるものです。さらに犬にとっては消化の良い「動物性タンパク質」を多く取り入れると良いので、原材料に動物性タンパク質がより多く含まれているものを選びましょう。

 

「具合が悪い」サインを見逃さない

犬は痛みに対してたいへん我慢強い動物です。また傷を負って弱っていることを他に悟られないよう痛みや苦しみをあえて隠そうとする防衛本能が犬には残っていると言われています。それで具合が悪そうだというサインを見せた時は実はかなり命の危険に関わる状態になっている、ということもあり得ます。

 

それで愛犬のちょっとした変化を見逃さないようにいつも気を付けて見ておきましょう。食事を正しく与えているのに、なぜかあまり食べてくれなくなった、元気がいつもよりなくて散歩にも行きたがらない…といった場合には何かの病気にかかっていて、かなり良くない状態だということも考えられます。

 

まとめ

我が家の大切な愛犬の健康を守ることは、飼い主にとって大事な役目と言えます。食事の管理、からだのお手入れ、病気の予防などさまざまな分野で体調をいつも見守って健康管理に努めましょう。

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