トリミングするのに必要な道具と用意するコスト

トリミングするのに必要な道具と用意するコスト

自宅でトリミングをする時のポイント

トリミングするのに必要な道具と用意するコスト

ご自宅のかわいいワンちゃんの爪を切ってあげたり長くなった毛を揃えて見栄えの良い状態に整えてあげることで、「大切な家族」の健康もケアしてあげたいと思います。

 

しかし大抵のワンちゃんにとってそうしたトリミングは緊張や大きなストレスの伴うことで、体を抑えられたり、大きな音がする道具が体に触れるのを嫌がって暴れてしまうワンちゃんも多いでしょう。

 

ケガをさせてしまわないようにリラックスした状態でトリミングができるように、日頃から大切なワンちゃんとたくさんスキンシップを取って信頼関係を築いておくことは非常に大切です。

 

用意しておくとよい道具とコスト

毛のカットをする場合は「ペット用のバリカン」を用意しましょう。バリカンを選ぶ時は音が小さいもので、足裏やお尻の周りなどもカットできるように小回りの利くタイプ、さらにはコードレスのものを選ぶと使いやすいです。

 

ペットショップでも売られていて価格は4000円から10000円超えのものまで置いてあります。さらにカットをするのに「コーム」や「ブラシ」を準備しておきましょう。

 

コームの先が丸くなっていて体への当たりが優しいやわらかいタイプのものだと肌も傷付けずに、さらにワンちゃんも嫌がらずに使えるので初めのうちはやわらかいタイプのものが良いです。

 

価格は2500円前後で購入できます。他にも毛の長い子のために「ファーミネーター」や、毛を乾かす時の「ドライヤー」、さらには「トリミングテーブル」もあると便利な道具です。

 

トリミングをする時に気を付けることとは

トリミングをワンちゃんが嫌いにならないように工夫しましょう。基本的な対処法としてできることは、おやつを使って慣らすことです。ガムのような長持ちさせるおやつを与えてその間にお手入れを済ませましょう。

 

トリミングの時は「ごほうび」がもらえるんだ!とワンちゃんが覚えてくれるとその時間はストレスではなく、リラックスした楽しい時間になります。また使用するさまざまな道具に慣れてくれるように、初めのうちはほんの数分で構わないので道具を体に近づけて慣れさせるようにしてあげましょう。

 

そして実際にトリミングを行なうのは飼い主にとっても不慣れで手惑うことも多いはずです。それで最初のうちは一人でしようとは思わずに二人体制で行なってトリミングのスキルを磨いていくと良いでしょう。

 

まとめ

ご自宅でトリミングをしようと思う時にワンちゃんにとってなるべくストレスを与えない道具も考えて選んでいきたいと思います。実際にショップやサロンに行ってトリミングする金額を考えれば、用意する道具にかかるコストも高いものではないと思います。

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